Tsukuba.R #9で「Rデータフレーム自由自在」を発表してきました

約1年ぶりにTsukuba.Rが開催されましたね!
僭越ながら本発表1枠、LT1枠で発表させていただきました。

※間違いを訂正したのと、質問があった内容(データフレームをソートする必要がある場合の例)と、reshape関数についての補足、発表後にデモで披露した内容を追加してあります。

reshapeパッケージについては「Rデータ自由自在」で紹介されていたり、Osaka.R #4 で@kozo2さんが紹介されたりしていたので知っていたのですが、その便利さの割には認知度が低いのかなぁと思っていたので前々から紹介したいと思っていました。
これを機にreshape2を使い始めてRによる集計の効率化につながれば幸いです。

今回のTsukuba.RでオススメのR本の話が出ましたが、これからRをガンガン使っていくつもりの人には個人的に「Rデータ自由自在」をオススメします。
「Rの基礎とプログラミング技法」もいいですが、「Rデータ自由自在」の方が実用的といった印象です。こちらは「Rデータ自由自在」を読んだ上でさらにRのコアな部分まで知りたい人向けですかね。

ところで、東京で開催されるRの勉強会はTokyo.Rもありますが、Tokyo.Rは「統計学勉強会 with R」、Tsukuba.Rは「Rプログラミング勉強会」といった印象があります。
Tokyo.Rはもともと社会人をターゲット(?)に開催されたため、業務に役立つ内容が中心となっていて、Rは手段にすぎないのかなぁと思います。
個人的にはTsukuba.Rの方が好きですね。Tokyo.Rで発表した「Rデバッグあれこれ」もTsukuba.R #9で発表する予定だったネタですし。
だから今後もTsukuba.R(名前はどうなるかわかりませんが)には存続してほしい、盛り上がってほしいと思い、少しでも貢献できたらと思い発表させていただきました。
次回も是非参加したいです。

急遽Tsukuba.Rで発表することにしてバタバタしましたが、明日からは2週間後のRユーザ会の発表に向けて分析っぽいことを始めようと思います。
Rユーザ会(Japan.Rではない!)に参加される方はどうぞお手柔らかにお願いします・・・

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