TeXファイル内の数式をPNGで出力するスクリプト

LaTeXで作成した論文をWordに変換しなければいけない作業ってありますよね.
TeX2Wordってものも存在しますが,数式はちゃんと出力してくれないらしいじゃないですか…
以前変換作業をした時には数式を画像に出力するためにLaTeX2HTMLを使ったんですが,数式内でcasesを使うと途中で分割されてTeXのコンパイルの時点でエラーになったり,eqnarrayなどはご丁寧にも画像が可能な限り分割されたりします.

iTerm2でSwapOptCmdが使えるようにしてみた

2011/03/19追記
iTerm2-alpha17からModifierキーがカスタマイズできるようになったみたいです!
SwapOptCmdと同じ動作を実現するには
iTerm > Preferences… > Keyboard で Left Command Key を Left Option にして,Left Option Key を Left Command にして,Global Shortcut Keys で Do Not Remap Modifiers に Command + Space を追加します.
簡単ですねっ!!

単純グッド・チューリング推定法 (Simple Good-Turing Estimation) とは何ぞや?

単語頻度のディスカウンティング(スムージング)について説明してる日本語の文献って,ほとんど北先生の「確率的言語モデル」の内容で,あまり情報がないんですよね.

10行でナイーブベイズ ~Rって便利だね!~

某企業がデータマイニングエンジニアの望ましい条件として「R言語の使用経験」を挙げていて一部では話題になってたりしますね.
そんなわけで,Rだとこんなに簡単にコードが書けちゃうよって紹介です.

Rのrepmat実装を修正しました

こちらのエントリーで R の repmat 実装について書きましたが醜い内容だったので修正しました.

Rでベンチマークテスト

コードの速度を計測したい場合に system.time で計測する方が多いんじゃないかなぁと思うんですが,使いにくくありませんか?
ってなわけで作ってみました.めちゃくちゃ単純ですが…

Unicode正規化用のWeb APIを作ってみた

URIエンコードとかHTMLエンティティ化とかならいろんなとこが提供してると思うんですが,
Unicode正規化に関しては見かけたことがなかったので,ちょっとした確認に使いたいと思って作りました.
http://gemini.sys.es.osaka-u.ac.jp/~arabiki/normalize.html

Rの文字出力に便利な関数を作ってみた

行列などをMySQLみたいな感じで出力できてほしいなぁと思うことが何度かあったので作ってみました.

Osaka.R #4で「TwitterのデータをRであれこれ」を発表してきました

僭越ながら,先日2日(木)にOsaka.R #4で発表してきました.
タイトルは「TwitterのデータをRであれこれ」.あんまりあれこれになってないですが…

Google Chart APIの文字数制限を回避するために…

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