EmacsにSEPIA (Simple Emacs Perl Integration) をインストールしてみた

SEPIA (Simple Emacs Perl Integration) は補完機能、モジュールのソースへのアクセス、ドキュメントとの連携、インタラクティブシェル、デバッガの提供、特定の範囲の式の評価、CPAN との連携など、かなりいろんな機能を提供してくれる Emacs のメジャーモードです。
ただ、結論から言うと今回試したバージョン0.992は微妙でした。

潜在的意味インデキシング(LSI)徹底入門

LSI については「特異値分解とLSIの意味」でも触れたことがありますが、この時はまだ理解不足だったので改めて解説したいと思います。

Re: Rで「ガチャとは心の所作」

id:bob3 さんから Rで「ガチャとは心の所作」 #TokyoSciPy #rstatsj - 極めて個人的なメモ

二重ループで効率悪いのですが、きっと id:a_bicky さんや裏RjpWikiの中の人がもっと良い方法を示唆してくれるものと思います。

一部のデータフレームにおいてfor ループがcolMeansより速い理由

先日、タイムラインを眺めていたらこんなエントリーが出てきました。
for ループが遅いなんて,誰が言った? - 裏 RjpWiki

Emacsにevernote-modeをインストールしてEvernoteを編集してみた

ふと、Evernote で次のようなノートが書きたいと思いました。
20120226233855

Tokyo.Lang.R #0 で「Rのスコープとフレームと環境と」を発表してきました

本日、@tyatsuta さん主催の Tokyo.Lang.R #0 に参加してきました。
Tokyo.Lang.R #0 : ATND

R言語逆引きハンドブックで気になった点

今日、R言語逆引きハンドブックの誤植情報が更新されたようなんですが、 載っていなかったことで気になった点について触れようと思います。

Ubuntuでlibhdfsのサンプルコードを動かしてみた

libhdfs を使ってコードを書いてみました系のエントリーが全然見つからなく、情弱な自分にとってはサンプルコードを動かすことすら敷居が高かったのでメモがてらエントリーを書いてみます。
環境は 64bit版 Ubuntu 10.04 です。

Rが使えるフリをするための1冊の本「R言語逆引きハンドブック」を読んだ

タイトルは釣りです。Rユーザの「フリ」なんてしなくていいんですよ!

Pigで累積和を算出する

Hadoop 上の膨大なデータに対して累積和を算出したいことってあると思います。
例えば、ある日からの経過日数ごとの累積売上額とか。
Pig では SUM と違って累積和を求める UDF は組み込み関数レベルでサポートされていません。
というわけで、Pig で累積和を求める方法を検討してみました。

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